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スポーツ外傷・障害の微弱電流治療~甲賀市の整骨院なら「寺庄整骨院・健康館」

 

野球やサッカー、バレーボール、ジョギングなどスポーツや運動を行っている際に引き起こしてしまう打撲や捻挫、骨折などの「スポーツ外傷」。

 

スポーツや運動を行っている際には、身体に対する影響が大きいために、ケガを引き起こしてしまうとその重症度も高くなってしまいます。

 

滋賀県甲賀市の寺庄整骨院・健康館ではスポーツ外傷に対して、『ソーマダイン』や『アキュスコープ』などといった「微弱電流治療器」を活用した施術に取り組んでいます。

 

スポーツ外傷による痛みや障害などに、優れた効果が期待できます。

 

微弱電流によって、身体中の細胞に働きかけることができ、細胞修復が活発になることから自然治癒力を最大限高めることができます。

 

さらに病気やケガで弱っている方でも基礎代謝を促進させ、身体の内側から持久力や体力を増強することも可能なのです。

 

もちろんビリビリと感じることのない電流であり、安全な施術ですので安心してご相談ください。

○スポーツ外傷に対する微弱電流治療器を用いた治療とは

当院ではスポーツ外傷に対して、ソーマダインやアキュスコープなどといった「微弱電流治療器」を活用し、痛んだ組織に対して修復を促して早期回復に取り組んでいます。

 

これらの微弱電流治療器は、細胞の持っている性質を利用していることから、痛みが鎮まり治るのが早いといった特徴を持っています。

 

そのため、利用するプロスポーツ選手が増えています。

 

当院がスポーツ外傷に対して積極的に活用しているソーマダイン、アキュスコープの特徴についてご紹介していきましょう。

 

・『ソーマダイン』の特徴~タンパク質の合成を促進

『ソーマダイン』とはスポーツ外傷によって腫れや炎症を引き起こしている部位に対して微弱電流を送り込み、ATP生成・アミノ酸輸送・タンパク質の合成を促進し、組織の修復を早め、症状を回復させるといった機器になります。

 

私たちの身体は、細胞組織に損傷が生じると正常組織に微弱な電流が発生し、その電流が損傷部位に流れ組むことによって治癒を促進させています。

 

ソーマダインはこの体内に発生する微弱な電流を人工的につくりだし、痛んだ組織に送り込んで共鳴させるというものです。

 

痛んでいる患部に対して微弱電流を流し込むことによって細胞レベルまで電流の波長を共鳴させることができ、組織を再生させるために必要なタンパク質の合成を促進させることができるのです。

 

微弱電流といってもビリビリとした感覚はありません。

 

細胞がもともと持っている電気信号と同じような電流ですから、痛みや感覚はありませんので安心して治療に取り組むことができます。

 

・『アキュスコープ・マイオパルス・エレサス』の特徴~患部の修復を促進

『アキュスコープ』とは症状にあわせた治療法が可能な微弱電流治療器で、痛みや外傷の状態を読み取りながら適切な治療ができるシステムになっています。

 

私たちの神経系統や細胞には、微弱な電流が流れていることが知られています。

 

スポーツ外傷によって損傷を受けた患部には、正常時とは違う波長の電流が流れています。

 

アキュスコープ等ではその微弱電流を読み取って、その人が持っている正常時に近い電流を送り込むことによって、患部の修復を早めていくことが可能になります。

 

この治療法では突発的なスポーツ外傷による痛みの軽減や消失させるだけではなく、患部組織を修復させ、促進させていくことが期待できます。

 

 

○スポーツ外傷の症状とは

スポーツや運動において、捻挫や挫傷をはじめ、筋、腱、靭帯などを断裂するようなことなど、局所に負担や疲労が生じることによって外傷が発生してしまいます。

 

これは筋肉や骨格のバランスが崩れていることによって生じてしまい、場合によっては大きなケガに発展してしまいます。

 

例えば野球選手においては、「野球肩」と呼ばれる症状があります。動作時に肩関節に対して痛みが生じる症状のことを指しています。

 

これは「オーバーヘッドスローイング」と呼ばれる投球時の動作が原因となって引き起こされるもので、同じ動作があるバレーボールやテニス、水泳などにおいてもみられる症状です。

 

肩後方の三角筋などが収縮し、前方関節包などが無理に引き伸ばされることによって肩に痛みが生じてしまいます。

 

また手指の血行障害などが引き起こされてしまうこともあります。

 

スポーツ外傷の場合、このように同じ動作を繰り返し行うことによって徐々に障害を生じさせてしまいます。

 

現役の選手はもちろんのこと、筋力が十分に発達していないジュニアの選手や、壮年期の選手に対しても多くみられる症状です。

 

○スポーツ外傷の応急手当の基本『RICE治療』

『RICE治療』とは、Rest(安静)・Icing(冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の頭文字からつくられた造語です。

 

スポーツ外傷は、治療を受ける前の処置がとても重要です。

 

外傷の直後に適切な治療を施していれば、その後の治療によって治癒が促進されますので、スポーツや運動に復帰することも早めることができます。

 

そのためにRICEに基づいて応急手当を行うようにしましょう。

 

Rest(安静)とは、外傷を引き起こした部位の血管や神経の損傷を防ぐために、テーピングや副木などによって患部を安静に保ちます。

 

Icing(冷却)とは患部を冷却して低酸素障害による細胞壊死や腫脹を抑えることを言います。冷却して感覚がなくなってきたら外し、痛みが出てきたら再度冷却することを繰り返します。

 

Compression(圧迫)とは、患部を軽く圧迫を加えることによって内出血や腫脹を抑えることを言います。テーピングや包帯などを用います。

 

Elevation(挙上)とは、患部を心臓よりも高い位置に挙上することによって、腫脹を抑え早期回復に繋げることを言います。

 

 

○スポーツ外傷のお悩みなら甲賀市の寺庄整骨院・健康館にご相談を

甲賀市の寺庄整骨院・健康館では、『ソーマダイン』や『アキュスコープ』などといった微弱電流治療器による治療によって、スポーツ外傷からの早期回復に取り組んでいます。

 

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