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日別アーカイブ: 2020年6月8日

めまい 甲賀市 寺庄整骨院でよく診る症例シリーズ

今回はめまいについて考えてみようと思います。

寺庄整骨院でもめまいの患者様はたくさん来られます。

めまいと言っても色々な種類のめまいがあります。今回はめまいについて詳しく解説

していきたいと思います。

~めまいの種類~

・回転性めまい

天井や壁など自分の周りがぐるぐる回る。または周りではなく自分の体がぐらぐら

と揺れる。バランスが取れないため立つ、歩く、車の運転などが困難になる。

・浮動性めまい

「ふわふわする」「ふらふらする」という感じがして頭や体が宙に浮いているよう

ような感じと言う人もある。姿勢を保つ事や立つ、歩いたりする事が困難になる。

・失神性めまい

目の前が暗くなる(眼前暗黒感)、気が遠くなる、気を失いそうなど

めまいのメカニズムと病気や疾患

⊡中枢性の前庭性めまい⊡

~脳血管障害~

メカニズム・・出血や梗塞、血腫が出来ることにより、小脳が障害されたり、循環障害

が起こり、めまいが発生する

めまいの種類と随伴症状・・回転性のめまいを感じ、悪心、嘔吐、意識障害を伴う

~脳炎・髄膜炎~

メカニズム・・脳実質や脳膜が炎症することのよって小脳が障害されると起こる

めまいの種類と随伴症状・・回転性のめまい、発熱や髄膜刺激症状を伴う

⊡末梢性の前庭性めまい⊡

~突発性難聴~

メカニズム・・原因が分からず、急に発症した感音性難聴。副症状としてめまいを伴う

めまいの種類と随伴症状・・回転性や浮動性のめまい。耳鳴りや悪心・嘔気を伴う

~メニエール病(自律神経失調性)~

メカニズム・・内耳に内リンパ水腫ができ、前庭や三半規管の働きが障害され、起こる

めまいの種類と随伴症状・・回転性のめまいを繰り返す。

耳鳴りや悪心・嘔吐、難聴などを伴うこともある。

~良性発作性頭位めまい~

メカニズム・・急に起き上がったり、寝返りをうったり、

頭の位置を自ら姿を変えた時に起こる

めまいの種類と随伴症状・・回転性のめまい

⊡その他⊡

~低血糖~

メカニズム・・血糖値が低下すると中枢神経の働きも低下するため起こる

めまいの種類と随伴症状・・浮動性のめまいから意識障害に至る

~起立性低血圧~

メカニズム・・その名の通り、寝ている状態から急に起き上がった事で

腹部や下肢からの静脈還流量が一時的に低下し、脳への酸素供給量が

減少することで起こる

めまいの種類と随伴症状・・失神性めまい

~貧血~

メカニズム・・酸素を運ぶ赤血球やヘモグロビンが減少しているため、

脳への酸素供給量が減少し、起こる

めまいの種類と随伴症状・・浮動性のめまい

~心因性~

メカニズム・・精神性なストレスや、うつ病やパニック症候群などが原因で起こる。

多くは、自律神経失調より平衝感覚が障害され起こる

めまいの種類と随伴症状・・浮動性のめまい、回転性のめまい

~薬物の副作用~

メカニズム・・降圧薬や抗精神病薬などの副作用で起こる

めまいの種類と随伴症状・・浮動性のめまい

~心疾患~

メカニズム・・循環器が障害されることにより、脳への酸素供給量が減少し、起こる

めまいの種類と随伴症状・・失神性めまい

※印は寺庄整骨院の施術にて対応可能です。

微弱電流やハイトーン治療(ハイチャージ)で

全身の細胞にあるミトコンドリア(若さの源)

に働きかけてミトコンドリアを増殖、活性化し

細胞を修復します。その結果、

自然治癒力、自己治癒力がアップします。

交感神経と副交感神経からなる、自律神経を

調整します。

様々な年齢層の方からめまいの相談を受けますが、放っておくと

危ないめまいもありますので、病院で検査をお勧めする場合もあります。

一番怖いのが脳由来のめまいで、あと心疾患からのめまいも注意が

必要です。

あと65歳以上のお年寄りに非常に多い慢性の「ふらふら」めまい

ついて考えます。このめまいはいろんな検査をしても大きな異常が

見つかることはまれです。異常が見つからないので、病院では、

とりあえず様子をみましょうという感じになる場合がおおいです。

命にかかわるめまいではないので急を要するわけではありませんが

放置すると何年も続いたり、やがて寝たきりになったり、認知症に

なったりすることもあります。

この難治性のふらふらめまいに対しては、微弱電流を使用し、

安全に脳にアプローチ(元々、脳や身体に自然に流れている生体電流、

微弱電流を整えます。)して改善していきます。

なかなか良くならないめまいでお困りの方、一度ぜひご相談ください。

 

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニア② 甲賀市 寺庄整骨院でよく診る症例シリーズ

それでは現在の椎間板ヘルニアの治療法はどうなっているのでしょうか?

近年のMRIの普及により、飛び出した髄核が自然に吸収されることの

あることがわかってきました。飛び出した髄核の周囲は炎症が強く

白血球中のマクロファージ(貪食細胞)の働きが活発になります。

マクロファージは体内の異物を食べる働きがあり、ヘルニアを異物と

認識し食べて吸収してしまうと考えられています。また、吸収されなくても

多くの椎間板ヘルニアは、一部の難治性のものを除いて手術をしなくても

保存療法で回復すると言われています。このことから2つのタイプのうち

脱出型のほうが、膨隆型より回復が早いと思われます。

以上のことから、

自然回復するまでの間、いかに痛みやしびれ等のコントロールをして

日常生活を送れるかが重要になります。

そこで当院の施術は、微弱電流治療やハイトーン治療、マッケンジー

エクササイズ等を使用し、患部や下肢の筋緊張の緩和、炎症の緩和

坐骨神経の通りを良くして神経痛の緩和をして、患者様が椎間板ヘルニア

でも日常生活を無事に送れるようにしております。